大和市リスクジャーナル|地形とデータで読む、水害・地震・交通事故の備え

地域リスクメディア

大和市リスクジャーナル

この街のリスクを、地形・公開データ・現地取材から、ひとつずつ確かめていく。恐怖で煽らず、「知って備える」ためのメディアです。

DATA

数字で見る、大和市のリスク

市の地域防災計画・警察庁や市の公開データから。すべて出典のある数字です。

自然災害

81

記録された風水害(昭和41〜令和3年)。市全体の集計。

出典:大和市地域防災計画

自然災害

41.4m/s

観測史上最大の瞬間風速(令和元年 台風15号)。停電1万世帯超。

出典:大和市地域防災計画

自然災害

約10

関東大震災の倒壊率の差。渋谷村17.75%と大和村1.78%を地形が分けた。

出典:大和市地域防災計画

自然災害

235

昭和51年 台風17号の床上浸水(床下は760棟)。改修が始まった年。

出典:大和市地域防災計画 資料編

交通事故

4,306

市内で起きた人身事故(2019〜2024年の6年間)。

出典:警察庁 交通事故オープンデータ/キール集計

交通事故

21

最も事故が集まる交差点の件数。地図に名前のない交差点だった。

出典:警察庁データ/キール集計

交通事故

14.3%

夕暮れ時(薄暮)に起きる事故の割合。10月が最多。

出典:警察庁データ/キール集計

交通事故

28地点

市が公表する事故多発箇所。うち12地点が下鶴間に集中。

出典:大和市オープンデータ

27.09km² 市の面積
約63m 市内の標高差(最高91.1〜最低28.3m)
県内2位 の人口密度(約8,900人/km²)

※数字は開業からの調査時点のもの。市の一次資料・公開データに基づき、随時見直します。

CATEGORY

2つの視点で読む

大和市のリスクを、自然災害と交通事故の両面から。

ARTICLES

記事一覧

歩いて、測って、確かめた記録。

このメディアについて

大和市リスクジャーナルは、株式会社キールが運営する地域リスクメディアです。ひとつのテーマを、次の三点を照らし合わせて確かめます。

公式の想定

市の地域防災計画・ハザードマップ、警察庁や市の公開データ。

地形

国土地理院の標高・地形分類。土地の成り立ちから読む。

現地

実際に歩き、測り、撮る。数字を自分の足で確かめる。

編集・執筆:真下 恭徳(株式会社キール 代表取締役/ISO31000基準のリスクコンサルティング)

TOOLS

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