事故時の連絡先
万が一、事故やトラブルに遭われた際は、まずは安全を確保した上で、
以下の連絡先へお電話またはWebにてご連絡ください。
| ご連絡先 | 担当部門・受付時間 | お電話番号 | Web受付 |
|---|---|---|---|
| 株式会社キール |
平日 9:00〜18:00
事故全般に関するご報告・ご相談はこちらからお気軽にお願いいたします。 |
046-212-2364 | – |
| AIG損害保険株式会社 |
24時間 365日受付
【自動車事故受付】 |
0800-170-2202 | Web受付 → |
| AIG損害保険株式会社 |
24時間 365日受付
【ロードサービス】 |
0800-170-7711 | Web受付 → |
自動車の事故や故障に伴う、現場での応急処置、レッカー移動等のご要請はこちらになります。
0800-170-7711 スマートフォンからWebでロードサービス要請 →💡 自動車事故が起きてしまった時の4つのステップ
- 負傷者の救護と安全確保: 直ちに運転を停止し、負傷者がいる場合は救護(119番通報)を最優先してください。車を安全な場所へ移動させます。
- 警察への届出: どんなに小さな接触事故であっても、必ず警察(110番通報)へ連絡し、事故の届出を行ってください(保険金請求に事故証明書が必要となります)。
- 相手方の確認: 相手方の氏名、連絡先(電話番号)、登録番号(ナンバープレート)をメモまたはスマホのカメラ等で控えてください。
- 保険会社・代理店への連絡: 上記のダイヤルへご連絡ください。有事のプロフェッショナルがその後の対応を完全にバックアップいたします。
保険は、入るときよりも
「使うとき」に真価が問われる。
ご契約のとき、私たちは最適な備えをご提案します。けれども、その備えが本当に意味を持つのは、
事故やトラブルが起きた「そのあと」です。動揺し、何から手をつけてよいか分からない——
そんなときにこそ、私たちは伴走者でありたいと考えています。
株式会社キールは、ご契約の入口だけでなく、いざというときの「出口」まで、
誠実に寄り添い続けることをお約束します。
事故発生から解決までの、伴走プロセス
ご連絡をいただいてから解決に至るまで、私たちが担う主な役割です。
第一報をお受けする
まずは状況とお気持ちを丁寧に伺います。何をすべきかを整理し、初動でつまずかないよう道筋をお示しします。
保険会社への連絡・請求手続きを支援
必要な書類や手続きの流れをご案内し、保険会社とのやりとりの間に立ちます。専門用語や複雑な手順を、分かりやすくお伝えします。
進捗を共有し、疑問に答える
対応がいまどの段階にあるのかを共有し、ご不安な点にその都度お答えします。「放置されている」と感じさせないことを大切にしています。
解決まで、そしてその先も
解決後は、同じ事態を繰り返さないための見直しまでご一緒します。事故対応は、次の備えを考える機会でもあります。
※ 保険金のお支払いの可否・金額は、ご契約内容に基づき保険会社が判断いたします。当社は、お客様が円滑に手続きを進められるよう支援する役割を担います。
法人のお客様の、事故・トラブルについて
自動車事故だけでなく、事業活動に伴うさまざまな事故・トラブルについても、担当がご相談を承ります。 「どこに連絡すべきか分からない」という段階でも、まずはキールへご連絡ください。状況を整理し、適切な窓口へおつなぎします。
- 賠償事故(業務中に第三者へ損害を与えてしまった等)
- 労働災害(従業員のケガ・業務上の事故等)
- 火災・自然災害(事業所・工場・倉庫の損害等)
- 物損・設備事故(機械・什器・在庫の損害等)
- その他(サイバー被害・取引先トラブル等、判断に迷うご相談)
事故・トラブル対応について、よくあるご質問
Q. 事故のとき、代理店は具体的に何をしてくれるのですか?
ご状況の整理、保険会社への連絡や請求手続きのご案内、やりとりの間に立つこと、進捗の共有までを担います。お客様が手続きで迷わず、不安を抱え込まないよう伴走することが、代理店としての私たちの役割です。なお、保険金のお支払い可否・金額は保険会社が判断いたします。
Q. 小さな事故でも連絡していいのでしょうか?
はい、どうぞご遠慮なくご連絡ください。「これは対象になるのか」という判断に迷う段階でのご相談こそ、私たちがお役に立てる場面です。まずは状況をお聞かせください。
Q. 自動車以外の事故(賠償・労災・火災など)も相談できますか?
はい、承ります。連絡先が分からない段階でも、まずはキール(046-212-2364)へご連絡いただければ、状況を整理し適切な窓口へおつなぎします。法人のお客様の事業リスク全般について、ご相談いただけます。
Q. 事故対応のあと、契約を見直すことはできますか?
はい。事故の経験は、次の備えを考える大切な機会です。同じ事態を繰り返さないために、リスクマネジメントの国際規格ISO31000の考え方に基づき、避ける・減らす・移す・受け入れるの観点から、備え全体の見直しをご一緒します。