FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
よくあるご質問
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ご相談前の不安や疑問にお答えする FAQ をご用意しました。
ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。
01会社について
株式会社キールはどのような代理店ですか?
株式会社キールは、神奈川県大和市に所在する法人専門の損害保険・生命保険代理店です。専門的なリスクコンサルティングを強みとし、建設業・警備業・成長企業の中小企業を中心にサポートしています。「保険を売る」のではなく、「事業のリスクを共に考えるパートナー」として伴走することを使命としております。
「キール」という社名の由来は?
「キール」とは、ヨットの竜骨(船底にある縦長の構造物)を指します。竜骨は、向かい風を受けても船を安定させ、推進力に変える役割を担います。当社は、お客様が直面する経営の向かい風(リスク)を、共に乗り越え、推進力へと変えていく存在でありたいと考え、この社名を選びました。
取扱保険会社はどこですか?
AIG損害保険株式会社、大同生命保険株式会社の2社を取り扱っております。AIGは法人向け損害保険、特に建設・警備・サイバー領域に強みを持ち、大同生命は経営者保険・福利厚生プランに豊富なラインナップを揃えております。お客様のご状況に応じて、最適な商品をご提案いたします。
対応エリアはどこですか?
神奈川県全域(特に大和市・座間市・海老名市・綾瀬市・横浜市)を中心に対応しております。県外(東京都を含む)のご依頼につきましても、訪問・オンラインを問わずご相談いただければ対応可能です。
営業時間と定休日を教えてください
平日9時から18時までを営業時間としております。土曜・日曜・祝日は定休日となりますが、緊急のご相談や事故対応につきましては、可能な限り24時間対応いたします。事故時の連絡先につきましては、別途ご案内しております。
02サービス内容について
リスクマネジメントのコンサルティングは、具体的にどのような流れで進みますか?
まずは貴社の事業内容や現在のリスク管理状況をヒアリングさせていただき、潜在的なリスクの洗い出し(可視化)を行います。その後、データに基づいたリスク分析レポートを作成し、具体的な予防策や最適な保険ポートフォリオのご提案、BCP(事業継続計画)策定へのアドバイスなど、フェーズに合わせて伴走いたします。一般的には初回ヒアリングから提案まで2〜3週間程度が目安です。
現在加入している保険の見直し(セカンドオピニオン)だけでも相談できますか?
もちろん歓迎いたします。現在ご加入中の保険証券をお持ちいただければ、保障内容に過不足がないか客観的に診断いたします。無理な勧誘や特定の保険商品への強引な切り替えは一切行いませんので、安心してお気軽にご相談ください。
健康経営優良法人の認定取得サポートだけを依頼することは可能ですか?
はい、可能です。各種認定の取得・申請サポートのみのご相談も承っております。現在の社内体制のヒアリングから必要書類の作成アドバイスまで、企業のブランド力と採用力の向上に直結する取り組みを全面的にバックアップいたします。
BCP(事業継続力強化計画)の策定支援はしてもらえますか?
はい、可能です。当社は事業継続力強化計画認定を取得しており、中小企業庁が推進するBCP策定のノウハウを保有しております。地震・水害・サイバー攻撃・感染症など、想定リスクの洗い出しから対応計画の文書化、認定申請の代行まで一貫してサポートいたします。認定取得により、防災・減災投資への税制優遇や補助金加点等のメリットが得られます。
企業型確定拠出年金(DC)の導入支援も行っていますか?
はい、企業型DCの導入支援も行っております。従業員の老後資産形成、企業の人材定着、経営者ご自身の節税対策まで、多角的な観点からご提案いたします。導入後の従業員向け投資教育まで継続的にサポート可能です。
03ご相談・契約について
初回相談は有料ですか?
初回相談は無料で承っております。ご相談からリスク診断、保障設計のご提案まで、すべて無料です。お電話(046-212-2364)または当社ホームページのお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。
契約までの流れを教えてください
まず初回のご相談で、貴社の事業内容・現状の保険加入状況・お困りごとを丁寧にヒアリングいたします。その後、リスクの全体像を整理したうえで、最適な補償設計のご提案書を作成いたします。ご検討いただき、ご納得いただいたうえでご契約手続きへと進めていただきます。標準的なリードタイムは2〜4週間程度です。
提案を受けた場合、すぐに契約しなければいけませんか?
ご提案後は、十分にご検討いただく時間を確保しております。当社では、ご提案から1週間程度の判断猶予期間を設けることを基本方針としており、ご質問・ご相談はいつでもお受けいたします。
提案内容に納得できない場合、断っても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。当社は、お客様にとって最適でない契約をお勧めすることはございません。ご提案にご納得いただけない場合や、現契約の継続を選択される場合も、その判断を尊重いたします。再度ご相談いただく機会があれば、その際に最新の状況に合わせたご提案をいたします。
事故が起きた場合、どのように連絡すればいいですか?
事故が発生した際は、できるだけ速やかに当社までご連絡ください(046-212-2364)。営業時間外であっても、緊急対応を可能な限り行っております。事故時の状況確認、保険会社への連絡、必要な書類の準備など、解決までを一貫してサポートいたします。
複数の代理店から相見積もりを取っても問題ありませんか?
もちろん問題ございません。むしろお客様にとって最良の選択をしていただくために、複数の代理店からご提案を比較していただくことを推奨しております。当社の提案が選ばれない場合でも、リスク管理の観点でお役に立てる情報はご提供いたします。
遠方からのご相談でもオンライン対応は可能ですか?
はい、可能です。Zoom・Google Meet・Microsoft Teams等、お客様がご利用 of ツールに合わせて、オンラインでのヒアリング・ご提案を承っております。資料は事前にメールでお送りし、画面共有しながら丁寧にご説明いたします。
04対応・サポートについて
契約後のフォロー体制はどのようになっていますか?
ご契約後も、定期的なフォローを大切にしております。事業環境の変化や事業規模の拡大に伴い、リスクや必要な補償も変化いたします。年に1回以上のご面談を基本とし、補償内容の妥当性を継続的に検証してまいります。また、法改正や新たなリスク情報については、随時ご案内いたします。
個人情報の取扱いは大丈夫ですか?
お客様の個人情報および企業情報は、当社のプライバシーポリシーに基づき厳重に管理いたします。情報セキュリティに関しては、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進する「SECURITY ACTION」自己宣言を行い、継続的な対策の向上に努めております。
パートナーシップ構築宣言とは何ですか?
パートナーシップ構築宣言とは、企業がサプライチェーン全体での共存共栄を目指し、取引先との適正な関係構築を宣言する、中小企業庁が推進する取組みです。当社もこの宣言を行っており、お取引先様や提携先との誠実な関係構築を経営の基本姿勢としております。
担当者が変わることはありますか?
当社では、ご相談から契約・アフターフォローまで、原則として代表(真下)が直接担当いたします。お客様の事業背景を深く理解した一貫したサポートが、当社のサービス品質の根幹です。担当者交代による情報の引き継ぎロスはございません。
事故対応時、保険会社との交渉も代行してもらえますか?
はい、お客様の窓口として保険会社との折衝・調整を行います。事故報告書の作成サポート、追加書類のご準備、保険金支払いまでの進捗管理など、お客様の負担を最小限にするための一貫したサポートを提供いたします。
05保険商品について
役員賠償責任保険(D&O保険)はどのような場合に必要ですか?
D&O保険は、役員が業務上の行為により株主・取引先・従業員等から損害賠償請求を受けた場合に補償する保険です。特に、上場企業・上場準備企業・VC出資を受けている成長企業では必須レベルの補償と考えられています。中小企業でも、コンプライアンス強化、人材採用力の向上、経営者保護の観点から加入が増加しております。
サイバー保険はどのような企業に必要ですか?
サイバー保険は、サイバー攻撃・情報漏洩・システム障害により発生する損害(復旧費用・損害賠償・営業停止損害等)を補償する保険です。顧客の個人情報を扱う企業、ECサイト運営、SaaS提供企業、業務でクラウドを多用する企業は、企業規模を問わず加入を強く推奨いたします。1件の情報漏洩で数千万円〜数億円の損害が発生するケースもあります。
業務災害保険と労災保険の違いは何ですか?
労災保険(政府労災)は法律で加入が義務付けられている公的保険で、補償範囲・金額には上限があります。業務災害保険は、政府労災で不足する部分を補う民間保険で、慰謝料・休業損害・遺族への補償等を上乗せで支払うことができます。特に建設業・警備業など労災リスクが高い業種では、業務災害保険(労災上乗せ・使用者賠償特約)の加入を強く推奨します。
事業賠償保険(施設・生産物・請負)はどんな時に役立ちますか?
事業賠償保険は、業務に関連して第三者にケガを負わせた・モノを壊した・経済的損害を与えた場合に補償する保険です。施設賠償(店舗・事務所での事故)、生産物賠償(製品起因の事故)、請負業務賠償(工事・サービス起因の事故)など、業務内容に応じて必要な特約が異なります。中小企業の経営リスク管理の基本となる保険です。
経営者保険(生命保険)はどのように活用できますか?
経営者保険には、事業承継・退職金準備・事業保障・節税対策など、多面的な活用方法があります。万が一の際の事業継続資金、後継者への円滑な事業承継、役員退職金原資の積立など、経営課題に応じた設計が可能です。当社では大同生命の豊富な商品ラインナップから、最適な組み合わせをご提案いたします。
06業種別のご相談について
建設業ですが、特に注意すべきリスクは何ですか?
建設業は、労災事故(墜落・転慢・重機事故等)、第三者事故(通行人・近隣建物への損害)、瑕疵担保リスク(完成物の不具合)、下請けに関する使用者賠償リスクなど、多面的なリスクを抱える業種です。当社では、建設業特化の補償パッケージ(建設工事保険・労災上乗せ・使用者賠償・請負業務賠償)をご提案いたします。元請・下請関係の保険手配サポートも可能です。
警備業の保険設計で重要なポイントは何ですか?
警備業は、警備員の労災リスク、依頼者・第三者への賠償リスク、警備対象物の損害賠償リスク、契約不履行リスクなど、特有のリスク構造を持つ業種です。当社では、警備業特化の補償パッケージ(警備業者賠償責任保険・労災上乗せ・使用者賠償等)をご提案いたします。1号〜4号業務それぞれのリスク特性に応じた個別設計が可能です。
資金調達中のベンチャー企業ですが、優先すべき保険は何ですか?
VC出資を受けているベンチャー企業では、(1) 役員賠償責任保険(D&O)、(2) サイバー保険、(3) 業務災害保険、(4) 経営者保険の優先順位での加入を推奨いたします。特にD&Oは出資契約書で要求されるケースも増えており、上場準備フェーズでは必須レベルです。当社は成長企業特有のリスクに精通しており、IPO準備支援企業との連携も可能です。
07料金・費用について
コンサルティング料金はかかりますか?
保険ご契約に付随するリスクコンサルティングは、原則として無料で承っております。当社は保険代理店として保険会社から受け取る手数料を収益源としており、お客様から別途コンサルティング料金をいただくことはございません。ただし、特殊な調査業務やBCP策定の文書化代行など、別途お見積りとなるケースもございます。事前に明示いたします。
契約手数料や事務手数料は発生しますか?
当社にお支払いいただく契約手数料・事務手数料は一切ございません。お支払いいただく費用は、保険会社所定の保険料のみです。透明性を重視し、見積書には保険料の詳細を明示いたします。
代理店手数料の開示はしてもらえますか?
はい、ご希望のお客様には代理店手数料率の開示を行っております。当社は保険代理店業務における透明性を重視し、お客様との信頼関係を最優先に運営しております。手数料情報を明らかにしたうえで、最適な保険商品をご提案いたします。
08他社との比較について
銀行や大手保険代理店と比較した強みは何ですか?
当社の最大の強みは、(1) ISO31000基準のリスクコンサルティング能力、(2) 代表が直接担当する一貫したサポート、(3) 建設業・警備業・成長企業への業種特化、(4) 手数料の透明性の4点です。銀行や大手代理店は規模の経済を活かせますが、担当者が頻繁に交代したり、業種特有のリスクへの理解が浅いケースが見られます。当社は中小企業オーナーの「右腕」となるパートナーシップを目指しております。
複数の保険会社を扱う「乗合代理店」とどう違いますか?
当社は現在AIG損害保険・大同生命保険の2社専属体制ですが、これは「比較推奨」と「業種特化の深掘り」のバランスを取った経営判断です。多数の保険会社を扱う乗合代理店は商品の幅広さがある一方で、各社商品への深い理解が分散しがちです。当社は専門性の深掘りを優先し、リスクコンサルティングの質で差別化しております。なお、将来的に取扱保険会社の拡充も検討しております。
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