無料Webツール「交通事故データマップ」公開のお知らせ
株式会社キールは、どなたでも無料でご利用いただけるWebツール「交通事故データマップ」を公開いたしました。住所や現在地を選ぶだけで、その周辺で過去に報告された交通事故の傾向を地図上で確認できます。通学路の安全確認や、配送ルートの危険予知(KY)活動などにお役立ていただけます。
▼ 今すぐ無料でご利用いただけます(登録不要)
交通事故データマップを開く ▶どんなツールですか?
「交通事故データマップ」は、警察庁が公開している交通事故統計のオープンデータ(2019〜2024年)をもとに、交通事故が報告された場所を地図上で見られるようにしたツールです。気になるエリアの住所を入力するか、現在地を選ぶだけで、その周辺の事故の分布を視覚的に確認できます。
時間帯・曜日・天候・路面状態・事故の種類などで絞り込むこともできるため、「朝の通学時間帯」「雨の日」といった、知りたい条件に合わせた確認が可能です。
こんな場面でお使いいただけます
- 通学路の確認に:お子さまの通学路で、事故が報告されやすい場所や時間帯を把握する
- 配送・営業ルートのKY活動に:日々の運行ルート上の注意ポイントを、朝礼や安全教育で共有する
- 引っ越し・住まい選びの参考に:検討しているエリアの交通環境を、客観的なデータで確認する
- 日々の移動の備えに:よく通る道の傾向を知り、ふだんの運転・歩行に役立てる
3つの特長
会員登録やアプリのインストールは必要ありません。ブラウザですぐにご利用いただけます。
警察庁のオープンデータを使用しています。地図は国土地理院・OpenStreetMapの提供です。
入力された住所や位置情報は、地図表示のために使うだけで、サーバーには保存しません。
公開にあたって
株式会社キールは「向かい風を、推進力へ」をフィロソフィーに掲げ、リスクを正しく知り、備えることで前へ進む力を支えることを使命としています。交通事故は、起きてしまってからでは取り返しがつきません。だからこそ、事前に「どこで・どんなときに起きやすいか」を知ることが、何よりの備えになると私たちは考えています。
このツールが、地域にお住まいの皆さま、そして日々車を運行される事業者の皆さまの、安全への小さな一歩につながれば幸いです。今後も、皆さまのお役に立つ取り組みを続けてまいります。
ご利用にあたっての注意
本ツールが表示するのは、過去の統計データに基づく傾向です。表示されていない場所が安全であることを保証するものではなく、また将来の事故の有無を予測するものでもありません。実際の通行にあたっては、現地の状況を必ずご確認ください。

